キリ番は誰の手に?!

皆さんこんにちは!劇団印象派制作です。
先月はなんだかんだで結局4回しか投稿できず、ちょっと反省してます。
しかし!今月は公演間近なので、より多く稽古場の風景を皆様にお伝えできるよう頑張ります!
_ん?今月って…もう7月じゃないですか。わ~…月日が経つのは早いですね。本番はもうすぐです。


あ、ここでお知らせです。
皆さんも御存知の通り、ホームにあるアクセスカウンターがついに3000番を超えました!
ですが、未だ「キリ番でチケットプレゼントキャンペーン」3000番をゲットされた方からのご報告がありません。まだ受付していますので、チケットプレゼント希望の場合は、是非カウンターの画像をメールに添付した上で印象派にメールを下さいませ。
お待ちしています!


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さて、今週の稽古場をお伝えする前に再びタワーホール船堀・小ホールの写真を少しだけ掲載したいと思います。
でんっ!

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前々回のブログにも書きましたが、タワーホール船堀・小ホールの客席部分の照明は“ブリッジ”というタイプの造りをしています。(写真のような感じです)
これはお芝居用に照明を仕込んでいる時の写真ではないので、いたってシンプルな灯りですね。
◎ここで、「恋愛劇 さよなら模様」のちょっと違った楽しみ方その1!
劇場にお越しの際に、ちらっとこの天井を見上げてみてください。
この写真とは全く違った様々な灯体(写真に写っているライトのこと)が吊ってあるのがわかることでしょう。
当然ですが、灯りの色や機材の種類も、芝居の用途に合わせて全く違ったものを使用します。
専門的なことが全くわからなくても、「あのライトはどこを照らすのに使うんだろう?」なあんて開演前に考えながら時間を過ごすのも、楽しみの1つといえるでしょう。
お芝居には、それはもう何千通りの楽しみ方があるのです!
是非、色んな楽しみ方を研究・発掘してみて下さい。


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それでは先日の稽古風景を。

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この日は、書き上がっている台本に合わせて、決定している音響オペレーションのきっかけを全員で頭から確認していきました。
もちろん本番までに推敲を繰り返し、何度も何度も変更することになるのですが、曲をかけながら芝居の雰囲気とテンポをつかんで全体の流れを確認する_といった作業になります。
それにしても、稽古場で曲をかけるのは良いですね…役者の芝居も集中力も全然違うのです。
音響に限定したことではありませんが、やはり音楽には人の想像力を最も促す効果があるのではないでしょうか。稽古場に、あっという間に芝居の空気ができあがります。

もう7月に入ったので、稽古場にはどんどん「本番用」の道具たちが参入されていきます。これはキャストにもスタッフにもとても重要なことです。
いきなり本番仕様!ではなく、徐々に慣らしていき完璧にした状態で劇場入りする。これが基本ですよね。
そんな道具たちも、このブログで紹介していけたらいいなと思っております。

ではまた!
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by insyouha-news | 2006-07-01 00:00
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