船堀で

本日は、用事があってタワーホールがある船堀のお隣の駅、都営新宿線・一之江まで行ってきました。

_とにかく暑かったです。ものすごく。
日中最高気温33℃。
その上一之江はコンクリートの歩道ばかり。
しかも都営新宿線の駅構内のぼりエスカレーターがすべて清掃作業中…!
掃除しなくちゃいけないのはわかるけども…もっと別の時間帯にして欲しかったです……。
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この、「一之江駅」というプレートの右隣にガラスがありますよね。本当はさらにそのとなりにあったでっかい鯉だか鮒だかの絵も撮りたかったのですが。大きな木が立っていて両方は入りませんでした。

さてさて、そんな一之江での用事も済ませ(※写真を撮りに行ったわけではないです!)、午後からは稽古場へ。
今日の稽古場は、以前このブログにも書いた、私が出演するシーンの自主練をやった場所でもありました。
なので、「あのブラインド、直っているかしら…?」と期待に胸をふくらませていたのですが……
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はい。
案の定、まだ直ってませんでした。むしろ隣の窓もさらにひどくなっていて、逆に悪化していました…!
がんばれ!次回までにはなんとか直っていて欲しい!


あ、気づいたら劇作とは全然関係ないことを書いてましたね。いかんいかん。
いま、台本はほとんど完成している状態です!すごい。
稽古は、主にシーンとシーンをつなげる作業や、照明・音響のきかっけ(どのタイミングで曲を流すか等)を確認しながら進行している段階です。

もうすぐ通し稽古(←芝居を一場からラストまで一度も止めることなく、全部やること)の時期です。
場面と場面がちゃんとつながるのか、転換の調整・動きの確認をします。
結果によってはテンポアップが必要になってくるシーンや、演技を少し変えたほうが良いシーンが出てきたりします。
通し稽古は色んな事が見えてくるので、とても大事なのです。
当然ですが、生で1本通したものをお客様にお見せするのが「芝居」なのです。


本番まであと13日。
夏ばてには本気で気をつけましょう。
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by insyouha-news | 2006-08-03 00:00
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