2006年 08月 02日 ( 1 )

台本分析

「さよなら模様」に登場する“二人の美奈子”。
津島の恋人であった未蔦美奈子と、その美奈子と東京で生活を共にした池谷美奈子。
二人は偶然同じ名前を持ち、同じ夢を胸に抱いていました。

そんなダブル美奈子(←内輪での呼び名です)を演じる二人と、作、演出・米山との間で、今日は台本についての意見交換がありました。
「さよなら模様」に登場する“二人の美奈子”。
津島の恋人であった未蔦美奈子と、その美奈子と東京で生活を共にした池谷美奈子。
二人は偶然同じ名前を持ち、同じ夢を胸に抱いていました。

そんなダブル美奈子(←内輪での呼び名です)を演じる二人と、作、演出・米山との間で、今日は台本についての意見交換がありました。
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「なぜこの場面で、いきなりこんなことを口にするのか」
「それぞれが言わんとしていることはいったい何なのか」
「すごくシンプルで当たり前のことかもしれない」

そんな会話が展開されていました。
稽古中、役者と演出の話し合いはよくあります。自然に発生するパターンがほとんどですが。
書く側と演じる側での解釈の違いや、お客様目線での感じ方などを話し、お互いのイメージ・演技をすり合わせる作業がこれなんだと思います。

すこしでも引っかかっている部分があると、気持ち悪くてイマイチうまくできなかったり、共演者とのかみ合わせが悪くなったり……
演出をつけるだけが、稽古ではないんですね。

と、強く自分に言い聞かせて今日は終わりにします。


本番まであと14日…
だんだん数える指が少なくなってゆく…。

「なぜこの場面で、いきなりこんなことを口にするのか」
「それぞれが言わんとしていることはいったい何なのか」
「すごくシンプルで当たり前のことかもしれない」

そんな会話が展開されていました。
稽古中、役者と演出の話し合いはよくあります。自然に発生するパターンがほとんどですが。
書く側と演じる側での解釈の違いや、お客様目線での感じ方などを話し、お互いのイメージ・演技をすり合わせる作業がこれなんだと思います。

すこしでも引っかかっている部分があると、気持ち悪くてイマイチうまくできなかったり、共演者とのかみ合わせが悪くなったり……
演出をつけるだけが、稽古ではないんですね。

と、強く自分に言い聞かせて今日は終わりにします。


本番まであと14日…
だんだん数える指が少なくなってゆく…。
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by insyouha-news | 2006-08-02 00:00