2007年 01月 03日 ( 1 )

賀正!

新年明けまして、おめでとうございます!

いやはや、挨拶が遅れてしまいましたが無事2007年を迎えることが出来ました。

実を申せば、年末から現在にかけて私は悪性の風邪と闘っておりました。毎年クリスマス~お正月にかけて必ず体調を崩すのです。はぁ嗚呼・・・!症状は決まって咽→鼻→熱→咳で、今年は特に「咽」をやられ、未だに女子プロレスラーっぽい声のままです。劇団員も相当引いてました…。「このまま一生声が戻らなかったらどうしよう。役者生命は?」…初めて本気で悩みました。
結局、紅白もカウントダウンも行く年来る年も一切見られないまま元旦の朝を迎え、今日までほとんど外出もせずに家で作業と休憩の繰り返しでした。ホントに損した年末年始です。というか、私の中ではまだ2006年です。いつになったら2007年を迎えることが出来るのやら。

さて、2006年の最後、我々劇団印象派は何をしていたかというと_そう、二日連続年末会議を決行してました!
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この会議では、主にキャストとスタッフの決定をして次回公演の大まかな計画を立てました。

一日目はひたすら台本読み合わせの繰り返し。メンバーを入れ替えながら、何度も同じシーンを読んでいきました。

そして迎えた二日目。
本当ならばこの日の集合直後にキャスト発表の予定だったのですが、今回は珍しく混戦。さらに読み合わせをすることに。前回の「さよなら模様」と違って今回は宛て書きではなかったせいか、演出・米山はギリギリまで悩んでいるようでした。
個人的には「今回はどの役でもおもしろそうだからなんでもいいや」くらいのノリでした。そう思えるほど、この「婦系図・夜鷹の星」の登場人物は、全員魅力的なのです。(※もちろん台本は書き上がってない状態で…!)

そして迎えたキャスト発表。
早々と読み上げられていく役名と役者名。
前回にはなかった新たな緊張感……

ここではまだお伝えすることは出来ませんが、かなり面白くなりそうな組み合わせとなりましたよ!!見方によっては、「えぇ、あの人があんな役を!?」といった感じかも知れません。私自身もかなり楽しみです。
初共演の人との稽古、役者への新しい要求、基礎体力の向上_
などなど、つい役者目線で語ってしまいましたが、実際にはハードルが高いほど苦しいものなのです。ワクワクしていられるのも今のうちだと思います。稽古は今週からはじまるわけです。

ただ今の時点で1つだけ言えるのは、“役者も裏方も観客も楽しんだ者勝ち”ということですね。きっとそんな芝居になるはずです。

劇団印象派第二回公演「婦系図 夜鷹の星」、乞おうご期待あれ!


そんなこんなで、2007年一発目の芝居に向けてテンションを上げている今日この頃です。
今年も劇団印象派の芝居を一人でも多くの方に見ていただけるよう、全力で頑張りたいと思っています。そして何より、劇場で皆様に会えることを心の底から楽しみにしています。

本年も劇団印象派をよろしくお願いいたします。


制作・大槻ゆか
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by insyouha-news | 2007-01-03 00:00