2007年 04月 12日 ( 1 )

公演を終えて⑤

こんにちは!劇団印象派の大槻です。
ここ数日、夜の雨が続いていますね。
気温も低いせいか、花粉症でもないのにくしゃみを連発。
こういう時期、体調管理には特に気をつけなくては…!

今日のコメントは三人姉妹の末っ子・イリーナ役を演じた宮田さんです。
前作も役者として出演した彼女は、ボケもツッコミもシリアスも担当するイリーナ役に決まった直後から「久々に思いっきり遊べる!」とワクワクしていました(笑)。
偶然にも実年齢順にキャスティングされた三人姉妹の中で、個性的な姉たちに翻弄されながらもその状況を誰より楽しんでいたイリーナ。目まぐるしく変化する環境の中で漠然とした理想を抱き続ける“物語の傍観者”を役者として楽しんだようです。

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宮田薫/イリーナ

『婦系図・夜鷹の星』を振り返って…

楽しかった。
実は最初は一場が苦手で、初っ端の台詞が言えない言えない。
どうしたもんかな、とそれこそ本番直前まで困ってたけど、それでも、本番になるとやっぱり楽しい。三人姉妹の息が合った瞬間は本当に気持ち良くて、不安なんて最初からなかったみたいだった。
あぁいう瞬間があるから、やめられないなぁ。


三女・イリーナを演じて

イリーナという役は、三人姉妹の末っ子で、いつもお姉様達と一緒だったからやっていて安心感があった。二人のお姉様方が個性的で、見ているだけで凄く面白かったんだけど、そんな二人と絡めたのがやっぱり楽しい。個人的に一番好きなのは実は7場(ユメジとオーリガの変態プレイシーン)で、出るまでパネルの裏に隠れてた私は、二人の会話がダイレクトに伝わってきていつもニヤニヤしながら聞いてた。
パネルの隙間から客席見たり、いやぁ、バックステージは面白い。


お客様・ブログ読者のみなさまへ

劇場に足を運んで下さった方々、応援して下さった皆様、ありがとうございました。
私も、私達も、多分いろいろ悩みつつ、何とか良いものを作れるように不器用ながらも奮闘します。
これからも温かく見守って頂ければ、これ幸い。

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宮田
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by insyouha-news | 2007-04-12 00:00 | メンバー