2007年 07月 13日 ( 1 )

印象派、深川へ行く。

こんにちは!
劇団印象派の大槻です。
じっとりとした湿気が気になる日々が続いていますね。汗っかきの私は顔や手がすぐベタベタになるくせに、それでも「クーラーをつけたら負けだ…!」と自分の限界に挑戦し続けています。
でもホント、みんなが少し冷房使うのを我慢すれば日本の気温は下がるんじゃないかな。


え~温暖化の話題はさておき、我々劇団印象派は次回公演の劇場下見に行って参りました!

この日は朝から降ったり止んだりの雨。
現地集合で集まってくる面々。
深川江戸資料館は清澄白河駅からとても近く、複雑な道もなかったのでほとんど迷うことなくたどり着けました。※A3出口がお勧めです!

集合後、軽く下見の段取りを確認したところで建物の中へ…
展示室・小劇場・レクホールからなる複合施設なので、一同はまず小劇場がある二階へ行きました。
階段を登ると、予想以上に広くて綺麗な劇場ロビーが!ちょっと感動。
随所に「江戸テイスト」の装飾をあしらいながらも、上品で広々とした空間がそこにはありました。開演時間までゆったりくつろげそうなスペースです。
車椅子用トイレやゆるやかなスロープなどもあり、バリアフリーもばっちりです。
f0121730_029296.jpg

そして、舞台・客席・楽屋・ロビー・駐車場…と回っていきながら、寸法を測ったり写真を撮ったりビデオカメラを回したりして、無事に下見を終えました。
f0121730_029302.jpg

下見後の感想でもっとも多かったのが、
「空間がまとまってるね。」
お客さんとの空間を作るのが実に楽しみな劇場だと判明。
客席数(約220席)のわりにだだっ広くないんです。
独特の雰囲気を持っている小屋なので、入るだけでなんとも不思議な気分になります。

1ヶ月半後、ここで芝居を打つのか…!

なんとなく気合いが入った一行でした。


大槻

f0121730_0301920.jpg

↑下見終了後。打ち合わせのために移動した近くの公園で犬に興味を示される米山氏。
[PR]
by insyouha-news | 2007-07-13 00:00