2009年 08月 08日 ( 2 )

~Sの周りの女たち~:豊田梓、本田さとみ

今日はこのお二人!

まずは、先日のブログにも登場してくれた最年少・豊田梓ちゃん(通称あづちゃん)です。
もう~いちいち素直で仕草が可愛くて、すれ切ったおばちゃんには癒やしの存在です(笑)
インタビュー中に「大槻さんが好きです」と突然の告白!?どぎまぎしてたら「大槻さんのシーンが好きです」とのことでした~(笑)

稽古場リポート 【~Sの周りの女たち~6:豊田梓】
◎携帯から閲覧している方へ…
リンク先のYouTubeモバイルより視聴できます。※機種によっては再生不可



お次は今回振付を担当している本田さとみさん!(中村隆彦ダンススタジオ
普段はヒップホップクラスを担当するダンスの先生でもあります。
稽古場で初めてオープニングのダンスを見せてもらったとき、印象派メンバーには衝撃が走りました。何故なら、振付が作品のイメージにがっちりハマっていたからです!…というより、作品のよさを120%引き出してくれるダンスで、「ダンス×芝居」の成功を確信した瞬間でした。いくらダンスが素晴らしくても独立してしまっては意味がないし、主張がなさすぎてもつまらない_。本田さんは抜群のセンスでそれを見事にクリアして素晴らしい振付を考えてくれました!もちろんダンサーとしての踊りも見ものですよ!!
そんな彼女の清純派女優風?インタビューです(笑)。

稽古場リポート 【~Sの周りの女たち~7:本田さとみ】


最後に観覧者が逃亡……

☆稽古場リポートシリーズは特設サイトからも閲覧できます!
【『刺青/シセイ』特設サイト】

◆本番まであと6日◆
大槻
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by insyouha-news | 2009-08-08 00:01 | 動画

§≡コラム刺青の美学≡§ №3「天国への階段」

これを知っておけば芝居を10倍楽しめる?!
§≡刺青の美学≡§

このコーナーでは『刺青』にまつわるエピソードや雑学を紹介していきます。本番まで数回にわたって更新する予定なので、観劇前の予備知識としてお楽しみ下さい。


№3:「天国への階段」

 今回は劇中で流れる音楽について、あらすじと共にご紹介します。

 孤高の彫刻家・獅舞崎(しぶざき)Sの行方を捜す内縁の妻・華澄美(かすみ)K。元恋人・志津原(しづはら)M。そして探偵・阿見島(あみしま) R。
 捜査中に判明していく意外な事実。その一つが、失踪前のSが密かに開いていたパーティー“天国への階段”。

 この名前、実はイギリスの有名ロックグループ・レッドツェッペリン【Led Zeppelin】の代表曲『天国への階段(Stairway to Heaven)』に由来しています。
 ロック史上に残る名曲であり、誰もが聞き覚えのあるメロディー。アコースティック・ギターとリコーダーではじまり、単一の要素を繰り返しながら次第に楽器が増えてクライマックスに至る構成は「延々と続く繰り返し」を連想させ、まさに『天国への階段』を表現しています。

 
 この『天国への階段』、曲そのものも本編で流れます!それは一体どの場面なのか。パーティー“天国への階段”の目的は?

 ▽この他にも、往年のメガヒットロックナンバーを中心に、ワールドミュージック・現代ポップス・懐かしの歌謡曲…等々「まるで音楽の宝石箱や~!」と言いたくなるほどの多彩な楽曲が作品世界を彩ります。
 この曲に合わせて、どんな形で“踊り手”が登場するのか。そしてダンス×芝居の融合はいかに……?!音楽好きのあなた、必見です。
*ちなみに…『天国への階段』を逆回転で聴くと悪魔崇拝を勧めるメッセージが聞える」という風説が存在するそうで……本当?!


☆☆コラム「刺青の美学」は特設サイトにも掲載しています!☆☆
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by insyouha-news | 2009-08-08 00:00 | コラム:刺青の美学