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印象派新聞

今回は、お客様に配布した新聞、「劇団印象派」についてご紹介します。

本公演では、こんな感じの劇団新聞をお配りしました。(見開きA3・全4ページ)
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内容はというと、
1面
公演詳細情報(あらすじ、キャストスタッフなど)
2面
劇団員のコメント~恋愛劇 さよなら模様に向けて~
3面
米山インタビュー「さよなら模様・10の質問」
4面
次回公演予告、お知らせ、スペシャルサンクス

あとは、各ページにおまけコーナーがついています。


↓そしてこれが4面の次回予告!
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『婦系図(おんなけいず)・夜鷹の星』です。
会場は今回と同じ、タワーホール船堀小ホール。
上演は来年の3月を予定しております。
さあ、一体どんな芝居になるのやら…。現段階で確実に言えることは、
さよなら模様とはまったくテイストが違う!ということぐらいでしょうか(笑)
劇団印象派は1つの作風にこだわらないので、また全然違った雰囲気の芝居になる予定です。

この新聞は、次回公演からも発行する予定です。
会場で、ご来場者にしかお渡しすることができないものなので、是非コレクション(?)してみて下さい(笑
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by insyouha-news | 2006-08-25 00:00

開場5分前

開場時間5分前の、それぞれの様子です。
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まずはホワイエ。
芝居の入り口です。特に初回は緊張しました。
最終チェックなどもすでに終え、いよいよお客様をご案内です。
そうそう、今回はお祝いのお花を沢山頂きました!
ここにはすべて掲載することは出来ませんが、個人向けのお花も劇団向けのお花も沢山頂いて、本当に嬉しかったです。
わざわざご丁寧にありがとうございました…!
花って不思議ですね。もらうだけで元気が出ます。
(滅多に貰わないから余計?笑)
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ホール内の音響ブース(音卓)です。
「ああ、もうすぐお客さんが…!」
とやや緊張気味のオペ三人組。
隣に設置した、劇団ビデオカメラの準備もOKです!
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そして劇団員の女子楽屋。
こちらは緊張と身体をほぐすため、なにやらダンスを踊っています…
テンションが高めです。
そして荷物が散乱していることにはお構いなし。(おいおい!)
だいぶ自由人が多く、何の前触れもなく着替え出したりするので同姓の私もドキドキです(笑)
役者諸君は、ちゃんとカーテンの奥で着替えるように!!


こうして、5分後に無事、開場をむかえるのでした。
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by insyouha-news | 2006-08-23 00:00

本番前

リアルタイムでお伝えすることの出来なかった小屋入り~本番直前の様子を、今更ではありますが、レポート(?)してみます!
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早速ですが、舞台稽古の様子です。
袖から見た舞台上はこんな風に見えるのです。

古い日記を読む池谷の前に、未蔦美奈子が現れるシーンですね。
ちょっとわかりにくいですが、次に出てくる瀧本が袖で待機しています(笑)。この時既に、お菓子を手に持っているのです。(食べ物は日替わり)
今回本番中に舞台上にいたのは、出演者の七名のみ。(+小屋付きさんが1名)
演技はもちろん、キャストだけで転換も行って舞台上の空気を作り上げるというのは初めてで、結構不思議な空間でした。
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あ、袖に待機しているのは人だけじゃありません。
小道具や衣裳の履き物などもあります。
履き物は、履いたまま袖をうろうろすると音が目立ってしまうので、基本的には脱いでおきます。
スリッパ以外の履き物全てには、裏にパンチカーペットが貼ってあるんです。

役者は、この薄暗い空間で自分の出番を待つわけです。
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by insyouha-news | 2006-08-21 00:00

公演終了。

更新が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

_はい。
全3公演ともに、無事公演を終えることが出来ました。

タワーホール船堀の皆様、多大なるご協力をしていただいた皆様、そしてご来場くださった皆様、心から感謝いたします。
本当に、本当に、ありがとうございました。


当たり前ですが、お芝居は劇団だけで作れるものではありません。
劇場の方、関係者の方、宣伝協力の団体様、そしてお客様がいなければ成立しません。
今回の公演は、そのことを再認識すると共に、皆様との“つながり”の大切さを心から感じることの出来た公演でした。


本公演の反省点・改善点をふまえ、劇団員一同、今後とも全力で劇作りに励んでいきたいと思っております。
次回公演に向けての始動も、実はもうすぐです。
これからも、劇団印象派をよろしくお願いいたします。
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by insyouha-news | 2006-08-19 00:00

小屋入り

今日から小屋入りしました!
あいにくの天気で(というか台風接近中!?)本番がかなり心配です。
頼むから晴れてくれ!!晴れてください。

タワーホール船堀の小ホールで、音響と照明の練習や舞台稽古をひたすらやります。はやくここの舞台感覚に慣れなくては。

不安と緊張と焦りの繰り返し。

しかし、実際の劇場に舞台美術を組み、照明を仕込み、音響をかけ、役者が舞台に立つと、心の底からみなぎってくる何かがありあります。
確実に。確実に。


本番まであと1日。

「劇団印象派は、舞台上で大嘘の実現を目指します。」
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by insyouha-news | 2006-08-15 00:00

やっと

だいぶ更新が遅れてしまいました、すみません!
この一週間は舞台稽古期間でした。
新聞の発行やら当日の準備やらでかなりバタバタと過ぎていった一週間・・・
舞台に上がって初めてわかること、それをふまえての変更・修正の繰り返し。
いよいよ詰めの作業というわけです。


気づけば本番まであと2日…
こんな嬉しい差し入れが…

メンバーのテンションもどんどん上がっていきます。

ああ、ネタバレになるのでここでは書くことは出来ませんが…
お伝えしたいことが山ほどあります!
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by insyouha-news | 2006-08-14 00:00

表情

今日は当日お客様に配布するパンフレット新聞の写真撮影をしました。
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劇団印象派では、「新聞」の形式をとったパンフレットを作成し、開演前にお客様にお配りします。
これは没になった写真ですが、掲載用の良い写真が沢山撮れましたよ!
新聞のどこかに掲載されますので、ご来場の際に探してみてくださいね。


そして、先日ついに台本が上がりました!!
これはもう、書いている本人じゃなくてもこの上なく嬉しいことです。よかったよかった。
これであとは、大幅なカットや動きの変更などをして、全体のバランスを考えながら調整をしていくのです。元々調整作業ははじまっていますが。
現在は、各シーンの通し稽古や変更の確認をしながらの抜き稽古です。
刻一刻と迫る本番を前にして、メンバーの緊張も、不安も、日中の最高気温も高まっていきます。
最近では、本番の夢をよく見ます。しかも失敗する夢とか・・・ああ!縁起でもないですね!もう考えただけで恐ろしいです。
でも、不安と同じくらいに楽しみもあります。それが交互にやってくるのでもう大変・・・本番前はいつもこんな感じかもしれません。

帰りの電車を待ちながら、そんなことを考える私でした。

しっかりコンディションを整えて、良い舞台に仕上げたいです。
仕上げます!



本番まであと10日。
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by insyouha-news | 2006-08-06 00:00

帰宅

さあ、家路につこう。
今日も各々の交通手段で帰宅です。
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帰り道、駅のホームで。
一人だけ上向いて笑っているように見えました。痛々しい・・・
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本番まであと12日です。
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by insyouha-news | 2006-08-04 00:00

船堀で

本日は、用事があってタワーホールがある船堀のお隣の駅、都営新宿線・一之江まで行ってきました。

_とにかく暑かったです。ものすごく。
日中最高気温33℃。
その上一之江はコンクリートの歩道ばかり。
しかも都営新宿線の駅構内のぼりエスカレーターがすべて清掃作業中…!
掃除しなくちゃいけないのはわかるけども…もっと別の時間帯にして欲しかったです……。
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この、「一之江駅」というプレートの右隣にガラスがありますよね。本当はさらにそのとなりにあったでっかい鯉だか鮒だかの絵も撮りたかったのですが。大きな木が立っていて両方は入りませんでした。

さてさて、そんな一之江での用事も済ませ(※写真を撮りに行ったわけではないです!)、午後からは稽古場へ。
今日の稽古場は、以前このブログにも書いた、私が出演するシーンの自主練をやった場所でもありました。
なので、「あのブラインド、直っているかしら…?」と期待に胸をふくらませていたのですが……
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はい。
案の定、まだ直ってませんでした。むしろ隣の窓もさらにひどくなっていて、逆に悪化していました…!
がんばれ!次回までにはなんとか直っていて欲しい!


あ、気づいたら劇作とは全然関係ないことを書いてましたね。いかんいかん。
いま、台本はほとんど完成している状態です!すごい。
稽古は、主にシーンとシーンをつなげる作業や、照明・音響のきかっけ(どのタイミングで曲を流すか等)を確認しながら進行している段階です。

もうすぐ通し稽古(←芝居を一場からラストまで一度も止めることなく、全部やること)の時期です。
場面と場面がちゃんとつながるのか、転換の調整・動きの確認をします。
結果によってはテンポアップが必要になってくるシーンや、演技を少し変えたほうが良いシーンが出てきたりします。
通し稽古は色んな事が見えてくるので、とても大事なのです。
当然ですが、生で1本通したものをお客様にお見せするのが「芝居」なのです。


本番まであと13日。
夏ばてには本気で気をつけましょう。
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by insyouha-news | 2006-08-03 00:00

台本分析

「さよなら模様」に登場する“二人の美奈子”。
津島の恋人であった未蔦美奈子と、その美奈子と東京で生活を共にした池谷美奈子。
二人は偶然同じ名前を持ち、同じ夢を胸に抱いていました。

そんなダブル美奈子(←内輪での呼び名です)を演じる二人と、作、演出・米山との間で、今日は台本についての意見交換がありました。
「さよなら模様」に登場する“二人の美奈子”。
津島の恋人であった未蔦美奈子と、その美奈子と東京で生活を共にした池谷美奈子。
二人は偶然同じ名前を持ち、同じ夢を胸に抱いていました。

そんなダブル美奈子(←内輪での呼び名です)を演じる二人と、作、演出・米山との間で、今日は台本についての意見交換がありました。
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「なぜこの場面で、いきなりこんなことを口にするのか」
「それぞれが言わんとしていることはいったい何なのか」
「すごくシンプルで当たり前のことかもしれない」

そんな会話が展開されていました。
稽古中、役者と演出の話し合いはよくあります。自然に発生するパターンがほとんどですが。
書く側と演じる側での解釈の違いや、お客様目線での感じ方などを話し、お互いのイメージ・演技をすり合わせる作業がこれなんだと思います。

すこしでも引っかかっている部分があると、気持ち悪くてイマイチうまくできなかったり、共演者とのかみ合わせが悪くなったり……
演出をつけるだけが、稽古ではないんですね。

と、強く自分に言い聞かせて今日は終わりにします。


本番まであと14日…
だんだん数える指が少なくなってゆく…。

「なぜこの場面で、いきなりこんなことを口にするのか」
「それぞれが言わんとしていることはいったい何なのか」
「すごくシンプルで当たり前のことかもしれない」

そんな会話が展開されていました。
稽古中、役者と演出の話し合いはよくあります。自然に発生するパターンがほとんどですが。
書く側と演じる側での解釈の違いや、お客様目線での感じ方などを話し、お互いのイメージ・演技をすり合わせる作業がこれなんだと思います。

すこしでも引っかかっている部分があると、気持ち悪くてイマイチうまくできなかったり、共演者とのかみ合わせが悪くなったり……
演出をつけるだけが、稽古ではないんですね。

と、強く自分に言い聞かせて今日は終わりにします。


本番まであと14日…
だんだん数える指が少なくなってゆく…。
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by insyouha-news | 2006-08-02 00:00